「男」の涙はかっこ悪い?

こんばんは、酒井隆行です。

今日、涙が流れる出来事がありました。

 

まず、思い出すのが1年前の私の状況です。

1年前は11月に退院し体力・筋力が落ちていて、自宅の階段の上り下りもキツく、18リッターの灯油1缶も持てない状況でした。

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そして、今年の春には市議会議員を引退し、難病と共に「ZERO」から新しい仕事につく事が出来ました。また7月には、発病から5ヶ月の入院、その後の通院治療でお世話になった札幌医大病院から北海道大学病院に転院する事になり、現在は新たな治療を受ける事にもなりました。

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病気・難病で生活環境も大きく変わり不安もありました。また、仕事についても全くの「ZERO」からのスタートにも関わらず、いろんな事を1から教えてくださった事に心から感謝を致します。

 

病気になって、命の大切さや時間の大切さを日々感じながら生きています。

 

また、病気になって感受性が豊かになり涙もろくもなりました。

 

数年前までは涙を流すこともありませんでしたが、

今は感極まると「涙」が自然と流れてしまいます。

 

男の涙はかっこ悪いですか?

 

私は、かっこ悪いとは思いません。

むしろ、これからも感動した時・悔しい時は

泣ける・涙の流せる「男」「人」であり続けます。

 

それが、「生きている」ってことだと感じているから!

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(Memorial photo)

See you again

 

 

 

 

出会いと別れ

こんばんは、酒井隆行です。

今年の8月からご一緒していた皆さんと、12月14日でお別れすることになりました。約半年の間大きな問題もなく、そして様々な事を学ばせてもらい、私の人生の時間の中でとても貴重な経験となりました。

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また、病気との共存の中で支えてくれた事に本当に感謝を致します。

「本当にありがとうございました」

これからも、皆さんに教わった事を忘れず、病気にも負けずに生きて、また必ず再開出来ると信じて、その時を楽しみに過ごしていこうと思います。

 

そして、再開出来たときは今よりもっと「成長」しているように、これからも頑張っていこうと思います。「Let’s meet again some day」

 

 

 

自分に素直に生きていこう!

こんばんは、尋常性天疱瘡という難病で通院治療中の酒井隆行です。昨夜、「偶然」出会った方に私の病気の事や、病気になってからの人生観についてお話をする機会がありました。

その方は、涙を拭きながら私の話を聞いてくれました。

きっと、自分と重なるところがあったのかもしれません。

「命の大切さ」や「限りある時間の中で生きている」事、他人にどう言われても自分の人生を生きる事の大切さなど、私が病気になって再確認した事を伝える事が出来ました。

私の一方的な話だったので、その方の「夢」や「希望」は聞けませんでしたが、諦める事なく自分と向き合い頑張って欲しいです!

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私の近々の目標は尋常性天疱瘡の病状を安定させる事、来年の8月までに英語の勉強をして自身の言葉で気持ちを伝えられれようになる事。治験で良い結果を残す事。

北海道鹿部町で迎える朝

こんばんは、酒井隆行です。北海道鹿部町という町をご存知でしょうか?鹿部町は人口約4000人弱、全国でも珍しい間歇泉のある町です。

また、北海道駒ヶ岳の麓に位置する町でもあります。

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この鹿部町とご縁があり、この町で朝を迎えることもあるのですが、朝6時30分に町内放送が流れて、1日の始まりを教えてくれます。

大沼公園や函館にも行くやすく、温泉もある鹿部町。是非お越し頂きたいと思います。

今度はゆっくり会いましょう!

こんばんは、尋常性天疱瘡という難病で通院治療中の酒井隆行です。先日、同じ時期に選挙に出馬して議員となり、同じ時期に議員を引退した、前小樽市議会議員の安斎哲也さんにお会いしてきました。安斎さんとは会派は違えど、同期ということもあり多くの情報交換をさせていただきました。

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今はお互いに違う道を歩んでいますが、今の安斎さん、とてもかっこいいです!

 

それから、この時期のとうきびは本当に美味しかったです。

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また、新鮮な野菜を買いに行きます!

今度はゆっくりお会いしたいですね、そしてこれからも宜しくお願い致します。

函館「観光遊覧船ブルームーン」

こんばんは、尋常性天疱瘡という難病で通院治療中の酒井隆行です。先日、函館に行った時に初めて乗船した「観光遊覧船ブルームーン」。

約30分、函館港内を案内してもらいました。

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また、海側から見る函館山もとても綺麗でした。dsc_1453

詳しくは、

観光遊覧船ブルームーン

 

昨年5月に妻と函館に来た時は、具合があまり良くなかった時期でしたが、

今回は体調もよく、「1年前」の話をしながら函館を満喫してきました。

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また、ゆっくり函館に行きたいと思います!

しかべ間歇泉公園

茅部郡鹿部町にある道の駅「しかべ間歇泉公園」に行ってきました。まず、間歇泉について説明致します。間歇泉とは、周期的に地面より噴き出す温泉のことです。鹿部の間歇泉は約10分に1度の間隔で15メートル以上の高さまで噴き上げ、その温度は100℃で500ℓの量といわれています。入園料は大人300円・小中学生200円・未就学児無料となっており、園内には足湯が完備されています。また、道の駅には食堂もあり、地元のタラコと煮魚定食や海老丼は食べ応えがあります。

小樽「毛無山展望台」

こんばんは、尋常性天疱瘡で通院治療中の酒井隆行です。小樽の「毛無山展望台」にて携帯で写真を撮りましたが、なかなかうまく撮れません。この写真では、景色の素晴らしさが伝わりませんが、天気の良いに日中や夜景も綺麗に見れるスポットです。

毛無山展望台の概要

毛無山(標高548.2m)の山腹の標高約470mにある展望所です。
赤井川村、倶知安町につながる国道393号(通称:メープル街道)のドライブルート上にあり、紅葉のシーズンはもとより、天狗山など付近の山並みや四季おりおりの眺望を楽しむことができます。
小樽の市街地や石狩湾、晴れた日には遠く暑寒別連峰(増毛連山)を望むことができるビューポイント。夜景スポットとしても人気です。
また、「毛無(けなし)から増毛(ましけ)を望める」ということから、頭髪が気にかかる人たちにとっては縁起が良い場所と言われています。

結構近い、蝦夷鹿!

こんばんは、尋常性天疱瘡という難病で通院治療中の酒井隆行です。最近、結構近くで蝦夷鹿の写真を撮ることが出来ました。

最近は北海道のどの地区でも見ることが出来るほど繁殖をしています。また、農業被害や山林被害、さらには交通事故などの被害も多くなっているようです。

写真で見るととても可愛いですが、いろいろと問題となっているのも事実です。